河合 真実さん

 チョークアーティスト 河合 真実さん

第5期協会認定講師

MAMI's Chalk Works主宰(神奈川県)


---チョークアートをはじめられたきっかけを教えてください

(河合)学生の時は映像制作の仕事に憧れていて、大学も日芸の放送学科を出たくらいだったのですが、残念ながら映像の仕事にご縁がなく、普通のOLになって3年目くらいにやっぱりクリエイティブなことがしたい!何か手に職をつけたいなと思って習い事を探し始めた時にインターネットで会長のホームページを見つけ、自分に合うかどうか分からないけど、取りあえず基礎コース申し込んでみようと思ったのがきっかけです。

 

---そうだったのですか。

 はじめてチョークアートをされた時はどんな感じでしたか?(河合)何年も前のことであまり記憶がないのですが、難しいな、自分下手だなと思ったと思います。が、それ以上に楽しさの方が強かったから続けられたんだと思います。

 

---チョークアートの楽しさにはまって、活動を続けてこられたとのことですが、今までの活動の中で印象に残っていることはありますか?

(河合)今までで一番思い出に残っているのは、自分のお教室の生徒さんと開催したグループ展とサーフボードにウェディングボードを描いた事です。何かのご縁で、私のところに来てくれた生徒さんたちの成長を見る事ができて嬉しかったのと、サーフボードに描くために、何度も試作を重ねて時間をかけて描いたウェディングボードを、お客様にお渡しした時のお客様の嬉しそうな驚いた顔は、一生忘れられません。

 

---サーフボードに描かれたのですね。素敵ですね。

それでは、今後の講師活動やアーティスト活動についてお聞かせください。(河合)大きな動きは予定していないですが、いつかはチョークアートの原画をもとに絵本を作成してみたいと思っています。

原画展なんかもできるといいなと思っています。

 

お忙しい中、インタビューさせて頂きましてありがとうございました。

今後の河合先生のご活躍が楽しみです!